あらすじ

十三歳にして剣術に優れ、研ぎ仕事の腕も上げた駿太郎。 父・小籐次の願いを受けてアサリ河岸の桃井道場に入門し、年少組で稽古に励む。 一方、肥前タイ捨流の修行者に勝負を挑まれた小籐次は、 来島水軍流の一手を鋭く繰り出し堀に沈めてみせる。 ついに完成した、おりょうの「鼠草紙」を披露するため 招かれた江戸続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167914349
出版年月2020-02

登場する地名

江戸 タイ