あらすじ

火事を起こし、その隙に皆殺しの押し込みを働く盗賊千羽一家が江戸に入った。その報を受け、新庄藩火消通称“ぼろ鳶”組頭・松永源吾は火付けを止めるべく奔走する。だが藩主の親戚・戸沢正親が現れ、火消の削減を宣言。一方現場では九頭の龍を躰に刻み、町火消最強と恐れられる「に組」頭“九紋龍”が乱入、大混乱に陥って…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396343750
出版年月2017-11

登場する地名

江戸