あらすじ

米の豊作で江戸では酒が余り、各酒問屋は販売不振に悩む。 そこで卯吉が思いついたのは、各問屋が酒と呑み手を出し、 一番多くの量を呑んだ者が優勝するという「大酒呑み競争」。 義母のお丹や二人の兄、そして他の酒問屋の思惑を前に、 卯吉は強敵を抑え、見事一番をとることはできるのか――。 老舗大店を救うため…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065193938
出版年月2020-04

登場する地名

江戸