あらすじ

家基、玲圓との別れ。 そして、身重のおこんを守れるのか⁉ 江戸神保小路の尚武館を追われ、 小梅村にある今津屋の御寮でひっそりと暮らす 佐々木磐音とおこん。 だが、ここにも田沼一派の厳しい監視の眼がつきまとう。 金兵衛ら、二人を案じる江戸の人々は近づくことすらできない 日々が続いていた。 身重の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167915285
出版年月2020-07

登場する地名

江戸