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黒崎裕一郎
祥伝社 · 2020-06
これ以上深入りすれば、公儀を敵に廻す……!? 阿片蔓延る江戸の町で高笑いする黒幕に、〈闇の殺し人〉直次郎の撃滅の刃が迫る! 江戸を阿片の闇が蝕んでいた――その出所を根絶やしにせんと誓う南町同心・仙波直次郎。だが、密売人を内偵中の隠密が斬殺される。現場に残された印籠から、妻の恩人、奥州棚倉藩の脱藩浪人…続きは楽天ブックスで読む →