あらすじ

江戸に出入りする船を見張っていた早乙女薙左は、女の悲鳴を耳にする。駆けつけると、南町奉行所与力平瀬小十郎の娘・美和が男たちに囲まれていた。双方の事情を聞いて薙左は一計を案じる。だがそれは、思いも寄らぬ大事件へと繋がっていった。愚直な役人平瀬には、知られざる一面があるのかもしれない…(夏越の祓)。待望…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344411333
出版年月2008-06

登場する地名

江戸