あらすじ

江戸中期、宝暦の世。西国では豪商が襲われ、一家皆殺しの上、全財産を奪われるという凄惨な事件が連続、ついに京でも凶行が演じられた。異界草と闘う若き妖草師・庭田重奈雄は犯行の手口から妖草を操る一味に辿り着くが、頭目はさらに上の何者かに操られており、遠からず天下がひっくり返る大事が起こるとの言葉を遺す。そ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198944292
出版年月2019-01

登場する地名

江戸