あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
梶尾真治
徳間書店 · 2018-01
椿が咲き乱れる「百椿庵」と呼ばれる古屋敷には、若い女性の幽霊が出るとの噂があった。 その家で独り暮らすことになった青年は、ある日、突然出現した着物姿の美少女に魅せられる。 「つばき」と名のる娘は、江戸時代から来たらしい…。 百五十年という時間を超えて、惹かれあう二人の未来は? 梶尾真治が熊本を舞台に…続きは楽天ブックスで読む →