あらすじ

三河で“神隠し”に遭ったとされる花火職人の弥助が、江戸で襲われ、闇の始末人千坂唐十郎の目の前で息絶えた。弥助の今際の言葉を頼りに事件の探索に乗り出す唐十郎たち。手がかりを辿るうち、頻発する凶悪非道な押し込み強盗と、“神隠し”につながりを見出す。尾州浪人が大量の爆薬を市中に配し、将軍・吉宗の爆殺を企ん…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396343040
出版年月2017-04

登場する地名

江戸