あらすじ

聚楽第(じゅらくてい)完成と九州の戦勝記念の宴として催された盛大な北野大茶会から、朝鮮侵略の挫折を経て、厳戒のうちに行われた寂しい醍醐の花見へ。天下人秀吉が描いた対内外政策は潰えた。一方、天下分け目の関ケ原を勝ち抜き、大坂の陣で豊臣氏を滅ぼした家康は、泰平の世の扉を開く。巧みな人心収攬(しゅうらん)…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122069565
出版年月2021-05

登場する地名

江戸 北野 朝鮮