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幡大介
双葉社 · 2014-02
浅草で行方知れずとなった大和屋の孫娘を、異形の僧が験力で発見した。以来、大和屋ばかりか時の老中まで怪僧にどっぷり帰依。だがその裏では、江戸を焼き尽くす黒い企みが着々と進んでいた。三度の飯より遊興好きな放蕩同心・八巻卯之吉は、ある事件を機に験力のカラクリを看破。有り余る財力と名推理で怪僧との千里眼対決…続きは楽天ブックスで読む →