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佐伯 泰英
文藝春秋 · 2019-08
江戸・深川の長屋で浪人暮らしの坂崎磐音は、 日光社参の勘定を担うことになった両替商・今津屋から ある提案を持ちかけられる。 一方、麻疹が流行して将軍家にも重篤な患者が出るが、 長崎から上府した阿蘭陀商館付の医師は、 反対派による妨害のために城中での診察がかなわない。 さらには、医師の暗殺計画までもが…続きは楽天ブックスで読む →