あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
川田弥一郎
祥伝社 · 2012-06
夜鷹の稼ぎ場所・柳原堤で、凍りついた男の死体が発見された。男の自業自得なのか、それとも凍死に見せかけた殺しか。探索で謎の夜鷹紫の影が浮かびあがるのだが…。“江戸の検屍官”こと、北町奉行所定町廻り同心北沢彦太郎が医師玄海、絵師お月とともに、事件の隠された真相に迫る!医学ミステリーと時代小説の融合で話題…続きは楽天ブックスで読む →