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黒崎裕一郎
祥伝社 · 2005-04
頸をへし折られる。心ノ臓を一突きされる。さらに両断された数々の死体…江戸の町に闇の殺し人が跋扈しているという噂を聞き、仙波直次郎は気色ばんだ。自分こそが「闇の殺し人」という、もう一つの貌を持つ南町同心だからだ。葬られた者たちの共通項とは?やがて、恐るべき陰謀を突き止めた直次郎と縄鏃の万蔵が、闇には闇…続きは楽天ブックスで読む →