あらすじ

西欧の紋章はドラゴンや薔薇など華美で勇壮なのに 日本の武将の家紋は雑草ばかり!? お城に松の木が植えられているのは、 じつは松の皮は食べられるから。 加藤清正が築いた熊本城も至るところに籠城に備えた 救荒食が隠されている。 織田信長は伊吹山に薬草園を開き、徳川家康は 薬草マニアとしても有名だ。…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社扶桑社
レーベル扶桑社文庫
ISBN9784594090609
出版年月2022-04

登場する地名

熊本 江戸