あらすじ

面妖な大名風集団との遭遇、それが浮世絵師宗次を襲う凶事の幕開けだった。張り付いて離れぬ不快な気配。それは白金の森に伝わる“無念の館跡”に関係が?暗黒の森で宗次を待つ黒衣の剣客闇之介。揚真流奥義をも戦慄させる幽鬼の業。やがて、勇猛の将と一族の墳墓、七体の骸が発見された。一方、江戸の名門道場と国学者邸で…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396338305
出版年月2013-03

登場する地名

江戸