あらすじ

伊賀仏村より宝刀・稲妻切を盗み出した鬼津川和光によって丹波の古城に幽閉されていた姫島清丸を救い出した少弐東馬。ともに仏村へ向かい、和光が蝦夷地の商人・舘屋林右衛門と組み、稲妻切を蝦夷地へ送ろうとしていることを知る。早速、彼の地へ赴く東馬だったが……。一方、江戸では、月岡内膳が、寒河江出羽守に近づいて…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334110802
出版年月2026-07

登場する地名

富山 江戸