あらすじ

高杉藩のご落胤にして流浪の生活を送っていた兵ノ介は、念願だった父の仇討ちを果たした。だが消失感に襲われ、世話になっていた伝兵衛の前から姿を消 す。一方、江戸で大店を構える伝兵衛が消息を追ったところ、中山道の倉賀野宿で用心棒をする男の噂を掴んだ。剣が滅法強く兵ノ介と名乗っているという。男は兵ノ介が生き…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041034842
出版年月2016-01

登場する地名

江戸