あらすじ

いにしえの昔から、日本の幹線道路として生きてきた道、東海道。庶民が辿った東海道五十三次は、江戸時代、いったいどのようになっていたのか。試みに二万五千分の一地図を持って歩いてみれば、国道や高速道路の裏側に、昔の旅人が憩ったであろう一里塚や飯屋が、神社やお寺、並木までもが、いまなおひっそり残っているのが…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480094520
出版年月2012-05

登場する地名

日本橋 浜松 江戸