あらすじ

高級料理屋『八百善』に、悲鳴が響いた。偶然居合わせた夏目倫太郎が駆けつけると、中年武士の斬殺死体が!霰小紋の着物を着た女と一緒だったというが、その女の姿はない。しかも、事件は病死として処理された。一体何があったのか…。(霰小紋の女)。戯作者“閻魔亭居候”として難事件の真相を探る倫太郎の活躍を描く好評…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344413191
出版年月2009-06