あらすじ

昭和二年、金融恐慌、山東出兵と、時代は大きく動いてゆく。一方、この時期に円本や文庫の創刊により、日本の近代文学は広く世の中に普及していった。文学批評がそれ自身「作品」としての価値を持つ本格的な批評の時代の始まりでもあった。

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784003117125
出版年月2004-03