あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
安本 末子
KADOKAWA · 2010-02
昭和28年代、九州の炭坑町。両親がいない4人の子どもは、貧しさと不安に押し潰されず生きていた。苦境の中でも希望を捨てずにいた小学生の末子が、とりまく現実を率直に綴り大評判になった少女日記。