あらすじ

2020年に逝去した作家・古井由吉が、明治大正昭和の「東京」を描いた徳田秋聲、正宗白鳥、葛西善蔵、宇野浩二、嘉村磯多、谷崎潤一郎永井荷風らの私小説作品をひもとき、浮遊する現代人の出自をたどる傑作長篇エッセイ。長らく入手困難となっていた名作を文芸文庫で。解説・松浦寿輝

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065231340
出版年月2021-05

登場する地名

東京