あらすじ

バブル景気の全盛期(1989〜90年)、湾岸戦争の戦後期(93〜95年)、ゼロ年代後半の景気後退からリーマン・ショックに至る時期(2006〜08年)の三度、新聞の文芸時評を担当した経験。文芸時評担当以前から念頭にあり、時評執筆に並行して深まった思考をあらためて展開した三篇の文芸評論。 ポスト昭和期の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065418420
出版年月2025-12