あらすじ

東舞鶴に存在する馬耳村(ばじむら)では、奇怪な道祖神が祀られている。 神名は『砥笥貢神(とすくがみ)』といい、石に刻まれた姿はとても醜く、人々からは災いを防いでくれる神ではなく『祟神』として恐れていたのである。 昭和八年の師走のある日、村で一人の男の死体が発見される。男の輪郭は奇怪に輪郭がねじ曲がり…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041148730
出版年月2025-04

登場する地名

東京 京都