あらすじ

昭和が終わって30数年。食の選択肢はかつてとは比較にならない。 昭和ゆえの、食材調達、および調理においての工夫とフロンティア精神を感じさせる、女性作家・料理研究家たちの文章を集める。 そこには、食べることとつくることにまつわる普遍的な喜怒哀楽が描かれている。 昭和時代に活躍した女性の文章家で、たべも…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122076921
出版年月2025-08