あらすじ

昭和における歴史の転換点となった二・二六事件。 クーデター決行にいたるまで、 青年将校グループ内ではいかなる動きを辿ったか。 磯部浅一、村中孝次ら決起将校、 事件の理論的指導者とされる北一輝、西田税と深い親交を結び、 自らも軍法会議で禁固四年に処せられた元将校による回想。 「昭和維新」をめぐる一級…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122077416
出版年月2026-02