あらすじ

昭和10〜11年。生活、文学の凄絶な葛藤のなか、26歳の時に「晩年」と並行して書き記した「もの思う葦」、志賀直哉ら既成の文学者に異議を唱えた「如是我聞」など、全創作時期におけるアフォリズム、エッセイ集

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041099087
出版年月1957-11