あらすじ

聖断がくだり、そして戦争は終わった――。▼連合艦隊の消滅、沖縄の陥落、広島長崎への原爆投下、ソ連の満洲侵攻など、刻一刻と破局へと突き進んでいった戦争末期の日本。本土決戦が当然のように叫ばれ“一億玉砕論”が渦巻く中、平和を希求する昭和天皇と心を通い合わせ、二人三脚で戦争を終結に導いた一人の老宰相がい…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社PHP研究所
レーベルPHP文庫
ISBN9784569666686
出版年月2006-08

登場する地名

沖縄 広島 長崎 ソ連