あらすじ

オランダ・ユトレヒトの小さな教会からバチカンに奇跡の申告が。礼拝堂に主が降り立って黄金の足跡を残し、聖体祭の夜には輝く光の球が現れ、司祭に町の未来を告げたという。奇跡調査官の平賀とロベルトは現地で聞き取りを開始する。光の目撃者たちは、天使と会う、病気が治るなど、それぞれ違う不思議な体験をしていて――…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041097922
出版年月2020-08

登場する地名

オランダ バチカン