あらすじ

聖なるものと優れた小説がともにもつ、明快にして難解な言葉の有り様を語り、 外から中上健次まで百年間の名作小説を、実作者の眼で再検証する。また、外国詩を読み、翻訳する喜びを確認し合う傍らで、自らの表現を更新するたプラスび「1」を切望する、創作時の想いを明かす。日本文学の最前線を半世紀を超えて走り続けた…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社新潮社
レーベル新潮文庫
ISBN9784101126241
出版年月2017-12