あらすじ

大正7年7月、鈴木三重吉によって創刊された『赤い鳥』は、日本の児童文学に新しいページを開いた。下巻には、この『赤い鳥』に掲載された芥川竜之介「蜘蛛の糸」、有島武郎「一房の葡萄」等の作品をはじめ、島崎藤村、浜田広介、宮沢賢治、内田百〓@6BE1、坪田譲治、椋鳩十、新美南吉など大正昭和の名作21篇を収…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784003114322
出版年月1994-03

登場する地名

三重