あらすじ

芥川の死、そして昭和文学の幕開けー「死があたかも一つの季節を開いたかのようだった」(堀辰雄)。そこに溢れだした言葉、書かずにおれなかった物語。昭和二年から一七年に発表された、横光利一太宰治らの一六篇を収録。

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784003119143
出版年月2012-08