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内田百間
中央公論新社 · 2004-03
空襲に明け暮れる太平洋戦争末期の日々を、文学の眼と現実の眼をないまぜつつ綴る日録。日々の記にあらわれた、さまざまなかなしみや喜びやユーモア、そして詩。その精神の体験記から、文学者内田百〓@6BE1@(けん)が一日一日を噛みしめる思いで生きた姿がうかびあがってくる。