あらすじ

訳というが、わたしにとってそれは、異質なことばを身の内に取り込み、それと同化しながらも差異を発見し、自分の声に移し替えるという作業であるー古典新訳に定評のある著者が親鸞の声に惹かれて訳した歎異抄、和讃、書簡、正信念仏偈。カリフォルニア、熊本東京と行き来する自身を綴った「旅」とともに味わう画期的歎異…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309418285
出版年月2021-07

登場する地名

東京 熊本