あらすじ

「日本語の勝利」は著者が『星条旗の聞こえない部屋』で野間文芸新人賞受賞決定直後、世に問われた最初のエッセイ集。 日本語という言語や「新宿」という場所との関わり、文学との向き合いが様々な切り口で描かれており、興味深い。 それから4年半を経て2冊目のエッセイ集「アイデンティティーズ」が刊行される。そこで…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065309629
出版年月2023-04

登場する地名

ニューヨーク ワシントン アメリカ モスクワ 埼玉県 ソウル 東京 新宿 中国 韓国 北京 上海