あらすじ

「祈りなんていう非科学的なものが、誰かを救うこともあるんです」 昭和五十二年。元刑事・蓑島周平と元医者・花の夫婦の駐在生活も三年経ち、すっかり村の一員に。だが相変わらず雉子宮には、事件の種はつきないようで――。 冬 木曜日の雪解けは、勘当者 病気で倒れた村長さん。そこに勘当された娘が戻って…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122073937
出版年月2023-07

登場する地名

東京