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山本兼一
祥伝社 · 2026-02
幕末の京都は落ち着かぬ――。 龍馬や桂の動きは? また、近藤らの思惑は? 豪商の蔵にはお宝がいっぱい! 智恵と心意気で商売を切り開け! 歴史プラス人情時代小説! 幕末の京で道具屋「とびきり屋」を営む真之介とゆず。ある日、坂本龍馬から持ちかけられた赤絵の鉢の商いに苦戦する。やがて真之介が、名うての富…続きは楽天ブックスで読む →