あらすじ

【説法の名手書き下ろし】 とあるシェアハウスの“開かずの間”。ひょんな理由から女子学生がその部屋に住むことになった。ただしクローゼットは絶対に開けないことという条件で。ところが夜になると聞こえてくるのは謎の音。日に日に増すこの音は一体どこから…(『シェアハウス』)。京都・蓮久寺の三木大雲住職が受けた…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167913366
出版年月2019-08

登場する地名

京都 江戸