あらすじ
明治の京のさざめきが、わたしの三味の音になる。 やがて失明する三味線弾きの少女。 葛藤と成長を描いた青春時代小説。 第3回京都文学賞〈中高生部門〉受賞作 明治五年、博覧会の開催に沸く京。天然痘にかかり失明の不安を抱えた少女ちとせは、鴨川で三味線の稽古をしていた。素朴な調べに声をかけてきた俥屋の跡取…続きは楽天ブックスで読む →
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明治の京のさざめきが、わたしの三味の音になる。 やがて失明する三味線弾きの少女。 葛藤と成長を描いた青春時代小説。 第3回京都文学賞〈中高生部門〉受賞作 明治五年、博覧会の開催に沸く京。天然痘にかかり失明の不安を抱えた少女ちとせは、鴨川で三味線の稽古をしていた。素朴な調べに声をかけてきた俥屋の跡取…続きは楽天ブックスで読む →