あらすじ

“悪王女"鮎子が生きることの意味を探す、究極の純愛小説。 画家を父に持つ鮎子は、逆子だったため帝王切開で生まれた。一度お腹を開くと次から自然分娩はできない。出産が一番の快楽だという母は、それを奪われたとして鮎子を責めた。 両親の画才を受け継いだ鮎子は東京藝術大学に進学し、京都から上京する。ある日、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784087442991
出版年月2021-09

登場する地名

東京 沖縄 京都 浅草