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仲町六絵
幻冬舎 · 2018-01
進学のため京都・下鴨神社近くの寮で暮らすことになった女子高生の紫乃。ある日、実家からお守りとして持ってきたガラスの白鳥から、亡き祖母を呼ぶ声がすることに気づく。途方にくれる紫乃だったが、琵琶湖の弁財天を名乗る女性に、哲学の道にある骨董店へ行くよう促される。そこには不思議な力で訳ありの品の謎を解く店長…続きは楽天ブックスで読む →