あらすじ

京都所司代が二代続けて頓死した。不審に思った九代将軍家重は大岡出雲守忠光を通じ、三田村元八郎に背後関係を探るよう命じる。一方、田沼主殿頭意次は新たな京都所司代・酒井讃岐守忠用から“包み”を受け取るべく京に伊賀者を放った。包みの謎を巡り、伊賀者、修験者、そして黄泉の醜女と名乗る幻術遣いが入り乱れる。終…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198934729
出版年月2011-12

登場する地名

京都 出雲