あらすじ

「躬の仕事は、子をを成すことだけか」。世継ぎに恵まれない家綱は連日大奥にわたることを求められていた。また、継嗣なきを好機と、同じ家光の血を分けた甲府藩主綱重、館林藩主綱吉の存在が大奥の一部に野心を芽生えさせていた。家光の側室であった順性院と桂昌院は我が子を将軍となすために、なりふり構わぬ策謀を巡らす…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198951122
出版年月2026-03

登場する地名

甲府