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山本兼一
祥伝社 · 2025-12
怪しげな競り、謎の掘り出し物―― ワケあり夫婦が京都三条で開いた道具屋は、 坂本龍馬や桂小五郎、芹沢鴨と、本日も珍客万来! 愛と“見立て”で商売繁盛! 人情時代小説第二巻 老舗茶道具屋の愛娘ゆずが、二番番頭の真之介とかけおちして開いた「とびきり屋」。道具の“目利き”だけが頼りの二人は、大恩ある同業…続きは楽天ブックスで読む →