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内田康夫
幻冬舎 · 2008-10
レストランで隣り合わせた美女が忘れていった携帯電話をうっかり持ち帰った浅見光彦。ホテルにカンヅメ中だった軽井沢のセンセに相談していると、暗号のような奇妙なメールを見つける。手に余った光彦は、再びレストランを訪れるが、何者かに追われたうえ、その店の従業員が殺されたことを知る。女の妖しさを描ききる異色の…続きは楽天ブックスで読む →