あらすじ

「殺人を見に来ないか?」大安と日曜が重なった二のホテルのロビーは、披露宴を終えた客たちで溢れていた。その物騒な言葉がささやかれたのは、そんな場所だった。不吉な殺人予告?理由はすぐにわかった。花嫁の家は旧家で、その家のあずまやで新婚夫婦が夜を過ごすと翌朝にはどちらかが死んでいるという伝説があるのだ。今…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198942533
出版年月2017-09