あらすじ

愛知県犬山市の明治村にある品川灯台で、大京物産の社員・高桑雅文の遺体が発見された。死因は刃物で刺された失血死。遺留品の中に血のついた京王電鉄の回数券が見つかる。その血液は被害者とは別のものだった。美濃和紙の取材をしていた浅見光彦は、ニュースで事件を知る。見覚えのある高桑の顔――。好奇心がとめられずに…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198939687
出版年月2015-05

登場する地名

愛知県 品川