あらすじ

四ッ谷の辻に「御救米の購入に充てるべき」と書かれた紙とともに五千両が置かれていた。南町奉行所同心・稲葉七十郎はとりあえず持ち帰り、奉行所で預かることに。一方、立てこもりの知らせをうけて久岡勘兵衛は山内修馬らとともに、旗本・高島君右衛門の屋敷に向かう。だが、そこにはおびたたしい血の跡があるものの、殺さ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334109424
出版年月2026-03