あらすじ

「著者の隠れた才能が、ついに解き放たれた」        ――今村翔吾(巻末対談より) 北の鉱山を舞台に、圧倒的筆致で綴られた哀切な昭和ロマン 昭和13年、北海道東部――鉱山技師の那須野寿一は、巨大な水銀鉱床と地図にない村を発見する。〈フレシラ〉という名のその集落には、謎めいた一族が暮…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122077294
出版年月2025-12

登場する地名

北海道 朝鮮